2009年7月12日
東京都議会議員選挙を受けて(談話)
民主党東京都総支部連合会
幹事長 鈴木 寛
本日、東京都議会議員選挙が施行され、開票の結果、民主党は公認・推薦で57議席を獲得し、都議会第一党に躍進するとともに、自公を過半数割れに追い込むことができました。
選挙をささえていただいた民主党員・サポーター、ボランティア、働く仲間の皆様、そして、ご支持いただいた都民の皆さまに厚く御礼を申し上げます。
この度の都議選において民主党は、新銀行東京、築地市場、医療再建など、都政の課題についてマニフェストを明確に掲げ戦ってきました。今回の選挙結果を踏まえ、民主党は、都民の皆様に信任をいただいたマニフェストを、着実に実行していくことを、改めて都民の皆さまに約束するものです。
また、今回の都議選の底流には、約10年の石原自公都政に加え、麻生自公政権に対する多くの都民の怒りがあったことも事実です。
民主党は、今回、都民の皆さまからいただいたご支持・ご声援をさらに拡げ、早期解散・政権交代を実現すべく、全力で取り組んでいく決意です。
以上
- 2009年7月12日 23:59
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