東京ライフ編集部・総編集長 鈴木 寛
民主党東京都総支部連合会は、東京に生活する全ての市民の皆様への情報提供と、政策立案を行うWebサイト「東京ライフ」を開設し、本年6月12日には、東京都議会議員選挙(7月3日告示、7月12日投開票)に向け、市民の皆様の生活をまもり、活力ある東京の実現への道筋を示した「Tokyo Manifesto 2009」を「東京ライフ」のサイト上で発表し、市民の皆様からのご意見の公募(パブリックコメント)を開始いたしました(ご意見の要旨につきましては東京ライフ上に掲載してございます)。
開設以来、たくさんの方々にご覧いただき、本日、東京ライフは200万アクセスを達成させていただきました。
「東京ライフ」は、開かれた政治を実現するために政党が運営し、市民の皆様が参加する、世界でも例の無い本格的政策立案サイトです。「官僚による密室での政策形成」や、「選挙対策パフォーマンス政治」から脱却し、市民の皆様のお知恵をお借りし、市民の皆様のための政策を生み出す場として、今後も継続的に運営を行ってまいります。
しかしながら、現在の公職選挙法ではいわゆる「インターネット選挙活動」は一切禁止されており、この新しいプラットフォームである「東京ライフ」を使ったあらゆる可能性をも、実際の選挙では活用・実証していくことができません。諸外国でもはや当たり前となったインターネット選挙を日本でも早期実現するべく今後も提案・活動を続けて参りますが、公職選挙法に則り都議会議員選挙にかかる7月3日から12日の間につきましては、更新を停止いたします。
なお、民主党はインターネット選挙を解禁する「公職選挙法改正案」を2001年5月、2004年4月、2006年6月の三度にわたり提出していますが、現在、自公政権により、十分な審議は行われておりません。
今後も、民主党は、熟議の民主主義の実現のため、インターネット選挙活動解禁に向け、邁進する所存です。
- 2009年7月 2日 18:15
- お知らせ